今日の新聞の夕刊を見て、驚きました。
昨年1年間に全国で自殺した人のうち、「学生・生徒」の自殺が、統計を取り始めた1978年以降、最多を記録したそうです。(警察庁調べ)
親にも先生にも、誰にも言えない苦しみや悩みを、一人で抱える子どもたち。
最後、死を選ばざるをえなかったほどに、追いつめられた彼らは、どれほど、つらく、苦しかったことでしょう。
一方、周りの大人が、彼らの命を救うために、何かできなかったかと思うと、胸が痛みます。
いじめや不登校、自殺など、子どもをめぐる悲しいニュースが、今なお、後を絶ちません。
私たちはもっと、真剣に、「子どもの心」を知るべきではないでしょうか。
「不登校さえもできなかった、親にも優しい、まじめな子が、自殺している、という事実を、われわれはもっと知るべきだと思います」
「『いじめられている』『自殺したい』……。
親には言えない心の叫びを、子どもの変化から、早めに読み取ることが大切」
「『いじめられている』『自殺したい』……。
親には言えない心の叫びを、子どもの変化から、早めに読み取ることが大切」
(『10代からの子育てハッピーアドバイス』より)
『10代からの子育てハッピーアドバイス』には、いじめ、自殺、不登校から子どもを守るために、絶対に必要なことが書かれています。
中高生の子どもさんを持つお母さん、お父さん、学校の先生をはじめ、子どもにかかわる、すべての人に読んでいただきたい1冊です。
詳しくはこちら
http://www.10000nen.com/timely/sos/sos.htm

