2007/08/29

「先用後利」、WHOも高く評価

編集部のトシです。

8月23日の北日本新聞に、こんなニュースがありました。

「先用後利」世界へ WHO会議開幕、森市長を壇上で紹介

WHO(世界保健機関)の国際会議で、富山県の配置薬システム「先用後利」が紹介され、議論が交わされました。
消費者の立場を重視する考え、顧客との信頼関係が重要というこのシステムが、世界でも高く評価されています。

「先用後利」については、新刊『思いやりのこころ』にも取り上げられています。

富山のくすり屋さん
「お金のことは心配せずに、病気になったら薬をのんで……」
“先用後利”をキャッチフレーズに


300年以上の歴史を持つ越中売薬にこめられた、人と人の信頼関係、助け合いの精神について書かれています。
ぜひ、読んでみてくださいね!(^^)


『思いやりのこころ』ホームページはこちら。
http://www.10000nen.com/book/omoi/omoi.htm

2007/08/21

「思いやり」は、国家同士の関係にも大切

編集部のトシです。

今朝の新聞に、こんなニュースがありました。

安倍首相:ASEANとの関係「思いやりの精神」表明




インドネシアを訪問中の安倍首相が、演説の中で、東南アジア諸国連合(ASEAN)と日本の関係について、
「ケア・アンド・シェア(思いやりと分かち合い)の精神でともに歩んでいきたい」
と表明したとのことです。

安倍首相には「美しい国」という言葉もありましたが、「思いやり」「分かち合い」という美しい精神を、国家同士の関係においても、お互いが大切にしていけるといいですね!


さて、「思いやり」といえば……。
1万年堂出版の新刊『思いやりのこころ』おかげさまで、大好評です!
今月上旬の発売以来、読者の方々から、たくさんの反響を頂いています。
『思いやりのこころ』読者の声はこちら

思いやりとは、相手の立場に立つ気遣いであり、和する心です。
相手を思いやる心から生まれる、優しさ、謙虚さ、美しさ。
それは、私たちが昔から大切にしてきたものです。
そんな「思いやりの心」を、涙があふれるようなエピソードや、意訳で楽しむ『徒然草』、読者の体験談で見つめ直します。

詳しくは、ホームページをごらんください。
http://www.10000nen.com/book/omoi/omoi.htm


安倍首相も、読んでくれるといいなあ〜(^ー^)
posted by 1万年堂出版編集部 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2007/08/08

こころシリーズ最新刊『思いやりのこころ』好評発売中

思いやりのこころ
著者
出版社
出版年
ISBN



木村耕一
1万年堂出版
2007.8
978-4-925253-28-4


(書籍紹介)  今、私たちは、何か大切なものを、忘れてはいないでしょうか。
 涙があふれるようなエピソード、意訳で楽しむ『徒然草』、読者の体験談で、日本人が昔から大切にしてきた「思いやり」の心を見つめ直します。

(主な内容)

■日本とトルコを結ぶ絆
 エルトゥールル号の遭難
 温かい心遣いは、100年の時を超えて語り継がれた
■約束のホームラン
 ベーブ・ルースは球場の外でも、子供たちを元気づけていた
■秀吉は、なぜ好かれたのか
 「ありがとう」の心を、少しでも多く、言葉や態度に表す
■適塾・緒方洪庵
有名になろうと思うな。
利益を得ようとするな。
医者は人を救うことだけを考えよ
■芭蕉と孝行娘の出会い
 桜の美しさより、親の恩に報いようとする心の美しさ
■YKK・吉田忠雄
 「常に相手を思いやる優しさ」を実践し、世界のファスナー王へ
■意訳で楽しむ『徒然草』
 ・たとえ字が下手でも、手紙は自分で書くほうがいい
 ・自分のことばかりしゃべるのは相手を不快にさせる
 ・決意したことは、ためらわずに、すぐに実行すべきである

posted by 1万年堂出版編集部 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

読書感想文コンクール ただいま作品募集中!

編集部のトシです。
8月になり、夏の暑さは、いよいよ本格的に。
皆さん、夏バテなど、していませんか?

夏と言えば夏休み(笑)夏休みの宿題と言えば、読書感想文ですね。
私も小学生の頃、感想文の宿題に悪戦苦闘していました。
だいたい、休みの最後の日まで、残っていたような…… (-_-;)
でも、休みの間に、じっくり読書に親しむというのも、また貴重な、ステキな時間だったと思います。


さて、1万年堂出版では、今年も「読書感想文コンクール」を開催いたします。
皆様にご愛顧いただき、はや7回目となりました。
今回は、「こころ」シリーズ最新刊『思いやりのこころ』も、課題図書に含まれています。
ぜひご一読いただき、熱い感想をお寄せください。

たくさんのご応募、お待ちしています!!

応募方法など、詳しくはこちらをごらんください。
第7回 1万年堂出版・読書感想文コンクール
posted by 1万年堂出版編集部 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2007/08/01

もうすぐ発刊! 新刊『思いやりのこころ』

編集部のトシです。
いよいよ夏本番、体調管理には、くれぐれもお気をつけて……。

さて、今月上旬、待望の新刊が発売されます!
パチパチパチ(拍手)

タイトルは『思いやりのこころ』

殺伐とした事件が毎日のように報道される現代、私たちは何か大切なものを忘れつつあるのではないでしょうか。
優しい心遣い、助け合いの精神……。
一人一人が「思いやり」のこころを持てば、温かい世の中に変えられるかもしれません。
『思いやりのこころ』で、大切な忘れ物を見つけてみませんか?
発売されましたら、ぜひ、お近くの書店でごらんください。

詳しくは、ホームページをごらんください。
http://www.10000nen.com/book/omoi/omoi.htm
目次や、本文の一部をごらんになれますよ!
posted by 1万年堂出版編集部 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事