編集部のトシです。
新刊『歎異抄をひらく』は、おかげさまで発売1カ月で、8万部を突破しました\(^o^)/
毎日、続々と寄せられる読者の皆様のお便りは、感動的なものばかりです。
今回は、その中から、ほんの一部をご紹介します。
●今までの解説書は、一体なんだったのか
非常にわかりやすく解説されている。
その根拠もあげられているので、よく納得できる。
今までの解説書は、一体なんだったのだろうか?
(岐阜県 81歳・男性)
●わかりやすく、見やすい
これまで『歎異抄』の解説書を何冊か読みましたが、難解な所が多々ありました。新刊『歎異抄をひらく』は、意訳、語句の解説等々大変わかりやすく、見やすく、値段も手頃で最高の本だと思います。
(富山県 84歳・男性)
●伝わるものが大きく、涙があふれて……
「わかりやすい」の一言に尽きます。
仏教用語は難解なので、これまで読んでも読んだ実感がわきませんでしたが、本書は違います。
読み返すほどに伝わるものが大きく、奥深く、涙があふれて……。
感謝の言葉でいっぱい。
(北海道 72歳・女性)
●人生観が変わった
『歎異抄』を理解するのは難しいが、何度も読むうちに、自分の人生観というか価値観が180度変わりました。これを機に、もっと幅の広い人間になろうと思います。
(長野県 19歳・男性・学生)
●こんなに楽しく読める本は少ない
これまで20年以上、多くの著者の『歎異抄』解説を読んできましたが、この本ほど楽しく読んだ本は少ない。たぶん、桜の写真をはじめとするカラフルさのせいかもしれない。初めての方でも読みやすいのでは。
(兵庫県 62歳・男性)
2008/03/31
2008/03/10
幸せ観、人間観を一変させる名著のこころ 『歎異抄をひらく』好評発売中
歎異抄をひらく
著者
出版社
出版年
ISBN
出版社
出版年
ISBN
:
:
:
:
:
:
:
高森顕徹
1万年堂出版
2008.3
978-4-925253-30-7
1万年堂出版
2008.3
978-4-925253-30-7
(書籍紹介) 生き方、人生を見つめ直す時に、手にとりたい日本の名著として、今なお高い人気を誇る『歎異抄』には、多くの謎が秘められています。
古今の解説書が明らかにできなかった『歎異抄』の真意を、親鸞聖人の言葉を示しながら、解き開く1冊です。
(主な内容)
◆第一部 歎異抄の意訳
できるだけ原文の真意が伝わるように、平易な意訳が掲載されています。
また、序文から十章までの原文を、一流の書家・木村泰山氏の名筆で掲載する豪華なつくりになっています。
◆第二部 歎異抄の解説
あまり詳しく世に紹介されなかったり、大きな誤解を招いたりしている部分の解説が掲載されています。
◆第三部 歎異抄の原文
読みやすい大きな活字で、『歎異抄』全章の原文を、一挙に掲載しました。声に出して読みたい時、仏教を学びたい時のテキストに最適です。

