2008/04/17

★『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』

「ミセスが選ぶBOOK大賞」銅賞受賞!

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 明橋先生の最新刊『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』の、うれしいお知らせです。

 全国の主婦の皆さんの熱いご支持により、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』が、第2回リビング新聞「ミセスが選ぶBOOK大賞」「夫に読んでもらいたい本」部門の銅賞に輝きました!!
 皆様、ありがとうございます\(^0^)/

 3月19日には、贈賞記念パーティーが東京・千代田区の東京會舘で開催され、すてきなトロフィーを頂きました。

 この賞は、女性向け生活情報紙「リビング新聞」(サンケイリビング新聞社)が、昨年から実施しているものです。テーマにふさわしい書籍を、読者が投票する形で選考が進められました。

 昨年は『子育てハッピーアドバイス』が、同部門の銀賞を受賞しており、シリーズとして、2年連続の快挙となりました。

 子育て本の定番として、『ハッピー』シリーズが、多くの方に喜ばれていることを、心よりうれしく思います。今後とも、ますますのご愛読を、ヨロシクお願いいたします!(^_^)
posted by 1万年堂出版編集部 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2008/04/03

★人生最後の日が近くなると、『歎異抄』が懐かしくなる

 編集部のトシです。
 新刊『歎異抄をひらく』には、読者の皆様から、毎日たくさんの感動の声が届いています。その中に、こんなお便りが寄せられましたので紹介します。


 以前、司馬遼太郎が兵役中、『歎異抄』が心の拠り所だったことを読んだことがあったので、分かりやすい解説本みたいなものが欲しかった。まさしくこの本がそれであり、なおかつ流れるような書家の筆先に、エクスタシー(恍惚感)を感じた次第であります。
(神奈川県 44歳・男性・会社員)

 もう20年も前に司馬遼太郎の言に触れて、人生、ある時期に達したら『歎異抄』を読みたいと、ずっと思っていました。私のあこがれの書でした。じっくり読み返したいです。
(東京都 70歳・男性)

 小説家・司馬遼太郎さんが、戦争に召集された時、心の拠り所として『歎異抄』を愛読していたことは、よく知られています。
 その心境を、後に、講演で次のように語っています。

「兵隊となってからは肌身離さず持っていて、暇さえあれば読んでいました」
「非常にわかりやすい文章で、読んでみると真実のにおいがするのですね」
「理屈も何もありませんが、どうも奥に真実があるようでした。ここは親鸞聖人にだまされてもいいやという気持ちになって、これでいこうと思ったのです」
(『司馬遼太郎全講演』第1巻より)

 司馬遼太郎さんの言葉に触れ、一度は『歎異抄』を読んでみたいと思っている方は、結構多いのかもしれません。

 また、司馬さんと同じように、太平洋戦争に出陣した若者には『歎異抄』を心の支えにしていた人が多かったと言われています。
 東京都の83歳の読者の方からも、こんなお便りを頂きました。


『歎異抄』は、若い頃から一度ジックリ読みたいと思っていました。
 軍隊へ入る前、学友にすすめられて拾い読みした記憶があります。当時、軍隊へ行く学生の多くは『歎異抄』を読んでいました。戦争が終わり、とりあえず生命の心配がなくなると、いつの間にか忘れていた『歎異抄』でしたが、人生最後の日が近くなると、なぜかこの本が懐かしくなるのです。

 1万年堂出版の新刊『歎異抄をひらく』は、オールカラーで読みやすい編集を採用し、難解な仏教用語には注釈を入れるなど、より分かりやすく、多くの人が親しめる作りになっています。「いつか分かりやすい『歎異抄』の解説書を読みたかった」という人も、「日本人の教養として読んでおきたい」という方も、ぜひ、書店で手にとってご覧になってくださいね!(^^)
posted by 1万年堂出版編集部 at 17:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 記事