2008/07/29

★『親のこころ おむすびの味』に10代から、感動の声

 10代の子供たちの、悲しい親子の事件が、報道されています。夏休みを迎え、10代の子を持つ親御さんは、何かと心配な時期だと思います。

 先日、中学生の女の子から、次のような『親のこころ おむすびの味』を読んだ感動的な感想が届きました。

親のこころ おむすびの味
 親がいるということが、どれだけ大切か、親の存在のありがたさがとても実感できた。
 今まで「ああしろ」「こうしろ」といわれるたびに反抗して、「うっとうしーな」「部屋にくんな」「ウザイねん」とボロクソに言ってきた自分がどれだけバカだったか。
 この本を読んで、「どの親も、子供を大切に思っているから、叱っているんだな」と、当たり前のことを今さら気づきました。本当にこの本を読んで良かった。親には「ありがとう」と伝えたいです。
(兵庫県 13歳・女子)


 この本が、親子の心が通じ合う一助になることを願わずにおれません。
posted by 1万年堂出版編集部 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2008/07/24

★『歎異抄をひらく』 ラジオ放送スタート

「分かりやすい」と大好評の『歎異抄をひらく』は、13万部を突破し、仏教書として異例のベストセラーになっています。

 待望の朗読CDブックの制作も急ピッチで進行中。
 朗読は、『光に向かって』シリーズでおなじみの鈴木弘子さんです。

 朗読版の発刊までには、まだ時間がかかりますが、先行してラジオ放送で、その一部を公開することになりました\(^0^)/
 すでに7月から全国17局でスタートしています。


※放送予定はこちら↓↓
http://www.10000nen.com/radio/tanni_r.htm
posted by 1万年堂出版編集部 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2008/07/15

★『歎異抄をひらく』発売から4カ月で13万部突破!!

歎異抄をひらく
 3月に発売された『歎異抄をひらく』が、おかげさまで13万部を突破しました。
 読者の皆さんからは、たくさんの反響が寄せられています。
 今回はその中で、小説『次郎物語』をきっかけに、「『歎異抄』に関心を持った」という方の感想を紹介します。

 日本の古典の知識を得たいと思っていました。かつて下村湖人『次郎物語』を愛読している中に『歎異抄』にふれる事項が多かったことを思い出し、書店で相談したところ、本書を勧められました。
 非常に読みやすく、理解しやすいと感じます。これから何回も読まなければと思います。
(静岡県 67歳・男性)


 とても読みやすく、また表紙や中の桜の写真が美しく、心をやわらかくしてくれます。
『歎異抄』という書物を知ったのは、『次郎物語』(下村湖人著)です。次郎が学生時代に何かに悩んだ時に開いていたので、とても興味がありました。ちょうどそのタイミングで新聞に『歎異抄をひらく』が紹介されていたので、何かの縁だと感じ、購入しました。1つ1つかみしめながら読みたいと思います。
(長崎県 31歳・男性)
posted by 1万年堂出版編集部 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2008/07/14

★伊藤健太郎先生の新刊『男のための自分探し』 8月上旬発売決定!

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  あの60万部突破のロングセラー『なぜ生きる』の著者伊藤健太郎先生の新刊『男のための自分探し』が、いよいよ8月上旬に発売となります。

 男は単純なので、お金、車、恋人と、欲しいものを手にいれようと奮闘する−−これぞ遺伝子の思うつぼ!
 東京大学で「科学哲学」を究めた著者が、構想10年、ついに明らかにした、世界一身近で面白い「自分探し」です。

 乞うご期待!! \(^0^)/


※主な内容はこちら↓↓
http://www.10000nen.com/book/jibun/jibun.htm


※プロモーションビデオもご覧になれます。
http://www.10000nen.com/movie/jibun/jibun_m.htm
posted by 1万年堂出版編集部 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事