2007/08/21

「思いやり」は、国家同士の関係にも大切

編集部のトシです。

今朝の新聞に、こんなニュースがありました。

安倍首相:ASEANとの関係「思いやりの精神」表明




インドネシアを訪問中の安倍首相が、演説の中で、東南アジア諸国連合(ASEAN)と日本の関係について、
「ケア・アンド・シェア(思いやりと分かち合い)の精神でともに歩んでいきたい」
と表明したとのことです。

安倍首相には「美しい国」という言葉もありましたが、「思いやり」「分かち合い」という美しい精神を、国家同士の関係においても、お互いが大切にしていけるといいですね!


さて、「思いやり」といえば……。
1万年堂出版の新刊『思いやりのこころ』おかげさまで、大好評です!
今月上旬の発売以来、読者の方々から、たくさんの反響を頂いています。
『思いやりのこころ』読者の声はこちら

思いやりとは、相手の立場に立つ気遣いであり、和する心です。
相手を思いやる心から生まれる、優しさ、謙虚さ、美しさ。
それは、私たちが昔から大切にしてきたものです。
そんな「思いやりの心」を、涙があふれるようなエピソードや、意訳で楽しむ『徒然草』、読者の体験談で見つめ直します。

詳しくは、ホームページをごらんください。
http://www.10000nen.com/book/omoi/omoi.htm


安倍首相も、読んでくれるといいなあ〜(^ー^)
posted by 1万年堂出版編集部 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。