編集部のトシです。
8月23日の北日本新聞に、こんなニュースがありました。
「先用後利」世界へ WHO会議開幕、森市長を壇上で紹介
WHO(世界保健機関)の国際会議で、富山県の配置薬システム「先用後利」が紹介され、議論が交わされました。
消費者の立場を重視する考え、顧客との信頼関係が重要というこのシステムが、世界でも高く評価されています。
「先用後利」については、新刊『思いやりのこころ』にも取り上げられています。
富山のくすり屋さん
「お金のことは心配せずに、病気になったら薬をのんで……」
“先用後利”をキャッチフレーズに
300年以上の歴史を持つ越中売薬にこめられた、人と人の信頼関係、助け合いの精神について書かれています。
ぜひ、読んでみてくださいね!(^^)
『思いやりのこころ』ホームページはこちら。
http://www.10000nen.com/book/omoi/omoi.htm
2007/08/29
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。

