2007/08/29

「先用後利」、WHOも高く評価

編集部のトシです。

8月23日の北日本新聞に、こんなニュースがありました。

「先用後利」世界へ WHO会議開幕、森市長を壇上で紹介

WHO(世界保健機関)の国際会議で、富山県の配置薬システム「先用後利」が紹介され、議論が交わされました。
消費者の立場を重視する考え、顧客との信頼関係が重要というこのシステムが、世界でも高く評価されています。

「先用後利」については、新刊『思いやりのこころ』にも取り上げられています。

富山のくすり屋さん
「お金のことは心配せずに、病気になったら薬をのんで……」
“先用後利”をキャッチフレーズに


300年以上の歴史を持つ越中売薬にこめられた、人と人の信頼関係、助け合いの精神について書かれています。
ぜひ、読んでみてくださいね!(^^)


『思いやりのこころ』ホームページはこちら。
http://www.10000nen.com/book/omoi/omoi.htm
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