思いやりのこころ
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木村耕一
1万年堂出版
2007.8
978-4-925253-28-4
1万年堂出版
2007.8
978-4-925253-28-4
(書籍紹介) 今、私たちは、何か大切なものを、忘れてはいないでしょうか。
涙があふれるようなエピソード、意訳で楽しむ『徒然草』、読者の体験談で、日本人が昔から大切にしてきた「思いやり」の心を見つめ直します。
(主な内容)
■日本とトルコを結ぶ絆
エルトゥールル号の遭難
温かい心遣いは、100年の時を超えて語り継がれた
■約束のホームラン
ベーブ・ルースは球場の外でも、子供たちを元気づけていた
■秀吉は、なぜ好かれたのか
「ありがとう」の心を、少しでも多く、言葉や態度に表す
■適塾・緒方洪庵
有名になろうと思うな。
利益を得ようとするな。
医者は人を救うことだけを考えよ
■芭蕉と孝行娘の出会い
桜の美しさより、親の恩に報いようとする心の美しさ
■YKK・吉田忠雄
「常に相手を思いやる優しさ」を実践し、世界のファスナー王へ
■意訳で楽しむ『徒然草』
・たとえ字が下手でも、手紙は自分で書くほうがいい
・自分のことばかりしゃべるのは相手を不快にさせる
・決意したことは、ためらわずに、すぐに実行すべきである

