夏休み真っただ中の今、中高生のお子さんを持つ方は、何かと心配な時期ではないでしょうか。
先日、『10代からの子育てハッピーアドバイス』の読者の方から、次のような感想を頂きました。
本を開いて「10代の子どもに接する10カ条」を見て、じっくり読みたいと思い、購入しました。中学生の息子の様子と同じような場面もあり、対応の仕方について参考になっています。
「いじめ」について多く書かれていて、今現在、大きな問題はありませんが、小さなことに気づいてあげる……等、親の関わりがとても大切だと思いました。
(静岡県 40歳・男性・会社員)
「いじめ」について多く書かれていて、今現在、大きな問題はありませんが、小さなことに気づいてあげる……等、親の関わりがとても大切だと思いました。
(静岡県 40歳・男性・会社員)
『10代からの子育てハッピーアドバイス』の中に書かれている「10代の子どもに接する10カ条」は、大切な心がけが、分かりやすく、簡潔にまとめられていると、大変、好評です。
その内容を特別に、ここで公開いたします(^_^)
==================================
<10代の子どもに接する10カ条>
- 子どもを大人の力で変えようという思いは捨てて、肩の力を抜こう。
- 「どうして○○しないのか」という子どもへの不平不満を捨てよう。
- 今、現にある子どものよさ、子どもなりのがんばりを認めよう。
- 子どもへの、指示、命令、干渉をやめよう。
- 子どもから、話をしてきたときは、忙しくても、しっかり聞こう。
- 子どもとの約束は守ろう。
- 子どもに本当に悪いことをしたときは、率直に謝ろう。
- 威嚇や暴言、体罰で、子どもを動かそうという思いを捨てよう。
- 本当に心配なことは、きちんと向き合って、しっかり注意しよう。
- 子どもに、なるべく、「ありがとう」と言おう。
==================================
なぜ、これらが大切なのか、『10代からの子育てハッピーアドバイス』の中に詳しく書かれています。
ぜひ、書店さんで手にとって、ご覧ください\(^0^)/



